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ノーマルチャンバ−を装着し、エンジンを始動します。
3000rpm程度で、50度まで上げて6000rpmまでのレーシングで、60度まで上げ、8000rpmまでのレーシングで,70度まで上げる。
これで、1回目の暖機終了です。
50度まで水温が下がったところでエンジンを始動し、1回目と同じように、70度まで上げる。
これで2回目の暖機終了です。
50度まで水温が下がったところでエンジンを始動し、60度まで同じように上げて、12000rpmまでのレーシングで70度まで上げる。
これで暖機ならし終了です。
60度まで水温が上がったところでコースインして、10000rpm以下で、5,6週回り、異常がないことを確認できたら、そのまま5,6周回ってください。
5周につき、1000rpmほど回していき、12500rpm回るエンジンでしたら、回るまで回してください。高回転をキープしないで、どんどんシフトアップしましょう。
走行中、半クラッチや、急激なシフトダウンはしないでください。
ならしのときに、低回転で走行しているライダーが多いですが、回るまでの回転をならさないと、ならしにはなりません。
オイルを濃くしたり、キャブセットを濃くする必要はありません。
普段の走行でも、50度以上水温を上げてからコースに入りましょう。
ミッションオイルは規定量入れてください。
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